運用商品 ー 預金

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運用商品
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資産運用のオススメ

このページでは資産運用を行うに辺り、私がオススメする運用先をご紹介致します。

お得な情報も載せていますので最後まで読んで頂ければ幸いです。

預金 オススメ度 60点/100点

先ずは皆さん必ず利用しているであろう【預金】ですね。

普段から当たり前の様に使っているこの預金という商品ですが、これも立派な金融商品と言えます。

ここでは運用先としてみた際の預金が持つメリットとデメリットについて学んでみましょう

メリット

① 安全性 

なんと言ってもこれが一番のメリットですね。預金は金融機関が破綻しない限りは100%元本が保証される大変安全な金融資産です。

万が一金融機関が破綻した場合でもペイオフ(預金保険制度)によって、1,000万円までの預金は保証されますのでかなりの安全性が担保されています。

② 利息

現在の超低金利では意識することも無いかと思いますが、銀行預金に預けているお金に対し、年に一度銀行から利息を受け取ることが出来ます。

例えば金利0.001%の普通預金に100万円預金に預けていれば、年に1度10円の利息が受け取れます。

随分少ないなーと思う方もいらっしゃるでしょうが、なんとここから更に税金が引かれますので、

実際の手取りは8円程度になります。

僅かではありますが必ず利益が発生する優れた金融商品である事は間違いありません。

③ 流動性

皆さん普段から入金や出金をよく行うかと思いますが、このように資金の出し入れを手軽に、かつ無料で(手数料が発生する場合もありますが)行えるというのは、預金が持つオンリーワンの機能と言えるでしょう。

この流動性により、預金は我々の生活の身近に居続けていると言っても過言ではありません。

デメリット

① 超低金利

唯一のデメリットはこの超低金利でしょう。

利息の項目で述べたように100万円を預金に預けたところで年間8円程度の収入しかありません。

現在金利は下がり続ける一方ですので、今後は更に利息が少なくなる可能性もあります。

これは収入と呼ぶにはあまりに少なすぎるので、資産運用を行って大きな利益を上げようと考える人にとっては一番のデメリットと言えます。

今では金利0.001%等が多くなり利益を上げるのは困難となってしまいましたが、一時期は金利5%もある定期預金なども数多くありました。

今後そこまで金利が上がることは期待できませんが、もしそこまで金利が上がれば最高の投資先といえそうです。

② ペイオフの上限

安全性の項目でも説明しましたが預金が持つペイオフという機能には1,000万円の上限が設けられています。

そのため1つの金融機関に1,000万円以上預けていた場合に、その金融機関が破綻してしまうと1,000万円を超えた金額に関しては保証されない(減額されての返却)可能性があります。

しかしながらこのデメリットは以下の方法で回避することも出来ますので、1,000万円以上の資産をお持ちの方は是非とも覚えて言って下さい。

※ ペイオフ対策

1 預金を複数の金融機関に分け、各金融機関1,000万円を上限にする

2 無利息型普通預金を使用する

上記2点を守っていればペイオフに完全に対応できますので、預金を1,000万円以上保有されている方は確りと対策をしておきましょう。

ペイオフ対策については別記事を作成予定ですので、詳細はそちらをご覧下さい。

まとめ

安全性1,000万円までの預金は100%元本保証

利息:預金額に応じ年間一定の利息が確実に受け取れる

流動性常に資産の入出金が出来る

超低金利現在は0.001%の超低金利、運用には不向き

ペイオフ上限1,000万円を越える預金に付いては元本保証されない

以上が投資先としてみた預金のメリットとデメリットになります。

点数  60点

メリットとデメリットを総合評価し、点数を付けるなら60点と言ったところでしょうか。

かなり安定した資産運用を行えますが、利益があまりにも少なすぎますのでこのような点数となります。

金利が1%を越えるようなことがあれば一気に評価は上がるので今後に期待したいところです。

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