新社会人でも車を保有する方法 ローン、カーリース

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この記事でわかること

4月になり学校を卒業し社会人になる方も多いこの季節。

就職のタイミングで通勤や仕事に利用するために車を購入したいという方も多いのではないでしょうか?

この記事では以下3点について詳しく解説していきます。

・新社会人でも車のローンを申し込むことは可能なのか?

・利用できるローンの種類は?

・カーリースとは?

新社会人が車のローンを利用するのは困難・・・

車のローン(マイカーローン)は自家用車を購入する際に利用できるローンの事です。

このローンを利用する際に重要視されるのが・・・☟

・年収

・勤続年数

・信用情報

この3点をクリアできれば車のローンを利用する事は可能です。

しかしながら新社会人ですとこれをクリアするのが中々難しい・・・

① 勤続年数がネック

【勤続年数】は1年未満の場合はローンを申し込むこと自体が出来ない金融機関も多い

当然ながら新社会人の方は4月時点での勤続年数は0ヶ月・・・

勤続年数を1年~2年以上と設定している金融機関はとても多いので、自然と新社会人は車のローンを利用する事が非常に困難です。

② 年収が安定していない

ローンを申し込むためには安定した収入が必要ですが、新社会人はまだ安定した収入がありません。

ここでいう安定した収入とは年収の事ですので、多くの場合源泉徴収票に記載されている金額で判断されます。

そのため、新社会人の方はこの点でも申し込みが困難となってしまいます。

新社会人でも利用できそうなローン

新社会人の方は勤続年数や年収の面でローン申し込みは困難ではありますが、不可能ではありません。

ここでは新社会人でも利用できる可能性が高いローンを見ていきましょう。

① ディーラーローン

ディーラーローンとはメーカーや信販会社、クレジットカード会社などが提供しているローン全般のことです。

金融機関のローンよりも審査基準が緩く、審査のスピードも速いことが特徴です。

ただし、金利は比較的高めで、ローン完済まで車の所有権はありません。

メリット

審査が緩い=通過しやすい

審査の回答が速い

デメリット

金利が高い

車を担保に取られる

金利が高くなると必然的に返済額が大きくなってしまいますので、要注意です。

また、車を担保に取られるため借入期間中に車を売却する事も不可能です!

② 銀行ローン(マイカーローン)

※ここでは勤続年数が条件になっていない金融機関を対象としています!

銀行、信用金庫、労金等で主に提供しているローン全般です。

金利が低く、車を担保にする必要がないので最もお勧めではありますが、その分審査が厳しく、利用条件を満たさない方は利用できません。

メリット

金利が低い

担保不要

デメリット

審査が厳しい

申し込み条件がある(年収、勤続年数など)

年収や勤続年数などの関係で殆どのケースで新社会人の方は利用が困難ではありますが

金融機関によっては勤続年数が1年未満でも借り入れ可能なケースが存在します。

自分の条件で利用可能な金融機関を探すことが出来ればいい条件での借入も可能です!

新社会人の方が絶対に確認するべきこと!

ローンは各会社が独自に条件を設定しています。

そのためローンによって条件が緩いもの、パートやアルバイトでも申し込み可能なものなどが存在します。

審査基準が緩いローンであれば新社会人の方でも利用可能ですので、☟記載の条件を確りと確認しておきましょう!

① 申し込み基準を確認

⇒ 勤続年数が何年以上必要なのか等、各種申し込み条件確認しておきましょう!

② 金利をよく確認

⇒ 審査基準が緩い場合は金利が高く設定されていることが殆どです。実際に自分がどの程度の金利を払う事になるかは事前に確認しておきましょう!

③ 担保や保証人の有無を確認

⇒ ローンによっては車を担保に取られたり、保証人を付けなければならないケースが存在します。後から知らなかったとならないようにしっかり確認しましょう!

カーリースなら新社会人でも利用可能!

カーリースとは毎月定額の料金を支払う事で自由に車に乗る事が出来るサブスクリプション(サブスク)のことです。

Amazonプライムの車版と考えると解りやすいかも?

5~7年程度の長期契約を結び利用するケースが大半です。

カーリースを利用するメリットは・・・☟

① 新車に乗れる

カーリースでは契約者が希望した新車が貸出されるので、自分の乗りたい新車をマイカーとして利用する事が可能です!

新車を購入する際に必要な各種保険料や諸経費も不要ですので、毎月決まった額を支払うだけで新車に乗れるのが大きなメリットです!

新社会人でお金がなくても憧れの車種の新車に乗る事が出来ちゃいます!

② 支払いが定額

カーリースは毎月定額の料金を支払う事で利用可能なサービスです。

契約期間中の自動車税や点検費用なども月額料金に含まれていますので、面倒な支払いを気にすることなく車を保有する事が出来ます!

契約期間中に料金が変更となる事もないので、毎月の家計管理が簡単です!

契約によってはボーナス月のみ金額が異なる可能性があるので要確認です!

③ 維持費が不要

契約内容によりますが、車を維持するために必要なメンテナンス費用(オイルやバッテリー交換費用等)が定額に含まれているケースですと、車の整備や修理などの費用も発生しません!

車を保有していると半強制的に発生するこれらの費用も不要というのは安心ですね!

はじめて車を保有する場合は突然発生する費用にびっくりしてしまう事も!

各種費用が不要であれば安心して車を保有できます!

カーリースを利用する上で注意すること!

一見するととても便利で良さそうなカーリースですが☟の注意点を確り抑えておきましょう!

① 所有権はない

あくまで車を借りているだけですので、車の所有権はカーディーラーが保有しています。

売却などを行う事はできませんし、借入の担保にすることも不可能です!

② 走行距離に上限がある

カーリースは利用時に契約期間中の走行距離が設定されます。

契約満了時の走行距離が設定よりも多くなってしまった場合は、超過分の費用が発生する可能性があります

カーリース利用時に最も揉める部分です!

契約時に上限距離と超過した場合の取り扱いについて確り確認しておきましょう!

③ 途中解約の場合違約金が発生

カーリースは5~7年等、契約ごとに契約期間を設けています。

そのため、この期間中に解約を申し出た場合、毎月の支払金額とは別に違約金が発生する可能性があります。

契約する際には違約金に関して確りと確認しておきましょう!

よくある質問

Q1 新社会人でもローンを利用できますか?

A1 利用できますが審査に通過するのは困難です。勤続年数を条件としていない金融機関を探してみると良いでしょう。

Q2 新社会人はどうすれば審査に通過しやすくなりますか?

A2 時間を置くのが一番の方法です。勤続年数が増え収入が安定すれば自然と審査に通過しやすくなります。

Q3 新社会人がローンを申し込む際の注意点はありますか?

A3 ローンを申し込む人全員に言えることですが、信用情報登録がされていないかを確認しましょう。どれだけ年収が高く勤続年数が長くても、金融事故を起こしていると審査に通過できません。

Q4 ローン審査に落ちたらどうすればいいですか?

A4 審査落ちした理由を分析する必要があります。☟の記事を確認してみてください。

また、急ぎであればカーリースを検討する事も有効です。

まとめ

以上が新社会人が車を保有する方法です。

新社会人になり移動の幅が広がると共に車の保有を考える方も多くいらっしゃると思います。

車の購入を考えている方は、最低限この記事に記載されている重要ポイントを確りと抑えておいてください!

車好きな人は仕方ない部分もあるでしょうが、そういった事情が無いのであれば自分の身の丈に合った車の保有を考えることも重要です!

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